このコーナーでは、
All Aboutはじめ他メデイアで家電に関する記事で書けなかった話、
お気に入りの家電のこと、日々のたわごとなどを、書かせて頂きます!
お時間のあるときにでも、覗いてくだるとうれしいです。
2009年3月26日
空気清浄機について
今回は、“空気清浄機”にまつわる話をしましょう。
この季節、花粉対策に活用されている方も多いと思いますが、
最近は、通年家電として愛用されている方も増えています。
いずれにしても、効率よく働いてもらいたいですよね。
その為に大事なポイントとは...
「どこに置くか?」なのです。
しかし、カタログを見ると
「両脇○cm・背面○cm以上」など、
どのように置くか?は、明記されているのですが、
「部屋のどこに置くか」については、
あまり触れられていません。
それでは、どこに置けば良いのでしょうか。
答えは...空気清浄機に聞くのが一番!
とは言え、空気清浄機がしゃべる訳ではありません。
大半の空気清浄機には、
臭いセンサー・ダストセンサーが搭載されています。
それらの反応を確認すればいいのです。
そもそも空気清浄機は、室内の空気を吸い込み、
その空気をろ過することで、清浄しています。
したがって、室内の空気がよく通過する
『空気の通り道』に置けば、
汚れた空気や臭いが効率よく吸い込まれ、
センサーが頻繁に反応するようになるはずです。
我が家でも、ソファの脇・ダイニングテーブルの横
居間の隅・窓の前・居間と他の部屋への出入口付近、などなど
数日間ずついろいろな場所に置いてみましたが、
センサーの反応がかなり違いました。
ということで、
「ココはどぉ?」と、空気清浄機を移動しつつ聞くのが
ベストポジョンを見つけ出す近道という訳です。
お分かりいただけましたでしょうか。
もし、空気清浄機の効果がイマイチだな...と感じているなら、
置き場所を変えて、反応をみてはいかがでしょうか。
ちなみに、花粉対策メインということでしたら、
外から持ち込む花粉の侵入を防ぐという意味で、
玄関ホールに置くことをおすすめします!







